エニピルが扱うピルの種類と料金は?
向いている人の特徴を紹介

エニピルは、オンライン診療が受けられるピル処方サービスです。本記事では、エニピルで扱っているピルの種類や料金、向いている人について解説します。
自分に合ったピルを処方してもらいたいときなど、クリニック選びの参考にしてください。

エニピルの特徴や評判を紹介

ピルの処方を行っているエニピルについて、特徴やクリニック情報をご紹介します。

ポイント

エニピルは、スマホ1台でピルを処方してもらえるオンラインピル処方サービスです。エニピルのオンライン診療は、365日24時間いつでも診療可能なので、日中忙しい人でも、すきま時間に診療が可能です。

配送プランは毎月か12か月一括のいずれかを選べますが、一括配送プランの場合、毎月の送料550円がかからず、毎月プランと比べて月々600円お得なので、少しでもお得に利用したい人におすすめです。

また支払い方法は、クレジットカードとNP後払いから選べるので、クレジットカードを持っていない方でも利用が可能です。

診療時間

24時間

予約方法

予約不要

料金

カウンセリング料:2,200円
(新規処方時のみ)
配送料:550円

配送

取り扱いピル

超低用量ピル(ルナベルULD、フリウェルULD、ドロエチ、ヤーズ、ヤーズフレックス)、低用量ピル(トリキュラー、ファボワール、ラベルフィーユ、マーベロン、シンフェーズ、アンジュ、ルナベルLD、フリウェルLD)、中用量ピル(プラノバール)、アフターピル(レボノルゲストレル、エラ)

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エニピルが取り扱うピルの種類と料金

エニピルでは、超低用量ピル・低用量ピル・中用量ピル・アフターピルを扱っています。ここでは、ピルの種類や料金、診察料、送料を紹介します。

診察料・送料

エニピルでは、新規処方の初診料で2,200円かかります。送料は、12か月一括プランであれば無料ですが、単品での購入だと550円かかるため、注意が必要です。

低用量ピル

エニピルでは、超低用量ピル・低用量ピル、合わせて13種類のピルを取り扱っています。
自分の体に合ったピルじゃないと副作用が起きやすかったり、効果効能が出にくかったりしますが、エニピルは13種類ものピルの中から自分に合ったピルを処方してもらえるので安心です。

低用量ピルは、含まれている卵胞ホルモンの量が0.05mgより少ないものです。避妊や月経前症候群の緩和、生理不順改善などの効果が期待できます。
また副作用は、不正出血や吐き気、情緒の乱れ、肌荒れ、乳房の張りなどがありますが、他の種類のピルよりも現れにくいです。

中用量ピル

エニピルで扱っている中用量ピルは、プラノバール21の1種類のみです。

中用量ピルは、エストロゲンとプロゲステロンというホルモンが含まれているものです。月経移動や月経困難症の治療、避妊などの効果が期待できます。
また副作用は、低用量ピルよりも強い吐き気が現れやすいです。

エニピルでは吐き気止めの同時処方が可能なので、心配な方は処方してもらいましょう。

アフターピル

アフターピルは、避妊に失敗したときや、避妊せずに行った性交後に利用する緊急避妊薬です。低用量ピルとは異なり、1回の服用で効果を発揮します。

エニピルでは、吐き戻しに備えた予備処方として3個セットの用意もあり、吐き気止めの同時処方も可能です。
取り扱っているアフターピルの種類は、レボノルゲストレル・エラの2種類です。


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エニピルのピルはこんな人に向いている

エニピルのピルは、どのような方に向いているのかをご紹介します。ご自身に当てはまるものがないか、確認しましょう。

ピルの処方を急いでいる人

エニピルは予約不要で、問診表送信後最短5分~10分以内に問診できるので、急いでる方に特におすすめです。

最短で翌日に受け取れるため、早くピルを処方してもらいたい方に向いています。

ピル代以外の費用を抑えたい人

エニピルは診察を受けるたびに診察料2,200円かかりますが、毎月発送プランの途中のお客様は再診療費用は無料です。

2か月目以降の診察料は不要です。ピルをまとめて処方してもらいたい方で診察料や送料などピル代以外の費用を抑えたい方におすすめです。

仕事や学業で忙しい人

ピルを処方してもらいたいが、毎日24時間診療診察を行っているので、仕事や学校が休みの日に受診することができます。

エニピルのオンライン診療なら、他の患者さんと会わずにビデオ通話やテキストで医師による診療を受けられます。

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